Kimiko

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そもそも私がウィーンに来る事になったきっかけは、モーツァルトのオペラ“偽りの女庭師„ の主役を歌う為でした。右も左もわからず練習に励みながらも、どこかでウィーンに魅せられていたのかもしれません。その後、ウィーン少年合唱団の発声指導もいたしておりました。

日本人の私が音楽という言葉を通して、生活しているうちに、オーストリアには素晴らしいキャラクターが秘められていることが見えてきました。それは、歴史、芸術、建築、自然、食、デザイン、民族、言葉、全て宝物の集まりなのです。ガイドの免許を取得してからは、ウィーンだけではなく、ヴァッハウ地方、ザルツカンマーグート、ザルツブルク、グラーツ、インスブルック、チロルの山々などの魅力にとりつかれてしまい、沢山のお客様にオーストリアを紹介でき、楽しんでいただけることを、非常に光栄に思っております。

観光のタイプは様々でしょう
オーソドックな観光、マニアチックな観光、限られた時間で沢山見るのもよし、時間をかけてゆっくり観光するのもよし。数日間にわたっての観光も可能です。
希望の場所をチョイスしてみてください。おまかせでもOK! お客様の希望に合わせて、無駄のないプランを立てます。ガイドだけではなく、ドイツ語-日本語通訳のお仕事もいたします。
特別な記念日の旅行、学会滞在中のプラン、パッケージツァーでは経験できない ご自分だけの大切な時間をお手伝いいたします。
安全第一、興味深く、楽しく、いつまでも思い出に残るような旅が私のモットーです。

さあ、一緒にいらしてください!


ウィーン、まずは世界遺産旧市街、徒歩巡り

ウィーン国立オペラ座をはじめ、様々な皇帝皇后の歴史が詰まっているホーフブルク、歩行者天国通りはショーウィンドーだけではなくすばらしい建築も、ウィーンのシンボル、シュテファン大聖堂を拝めばまずはウィーン子の仲間入りです。

ウィーン、シシーファン
美しさ、幸せ、ポエジーを求めた、バイエルン出身のカイザリン、エリザベート。 彼女の姿に思いを馳せ、王宮シシー博物館、カプチーナ霊廟、アウグスティーナ教会、乗馬に励んだヘルメスヴィラ、シェーンブルン宮殿の馬車の展示、シシーの面影はいろいろです。

ウィーン、美術館、博物館巡り

これだけコンパクトに絵画が展示されている所がどこにあるでしょうか!
ブリューゲル、フェルメール、ベラスケスなど、見事な絵画を一気に見る事ができる美術史博物館は、絵だけでなく建築にも圧倒されます。
クリムト、シーレを代表する19世紀末の絵画に興味ある方はベルヴェデーレ宮殿。 今、トレンドのミュージアムクォーターのレオポルト美術館には、まだまだシーレの作品があります。
歴史が好きな方、宝石が好きな方には欠かせない宝物館 マリア・テレージアの息子の頃から医学が進んでいた解剖学博物館。 他にも限りない数の博物館があります。

ウィーン、近代建築
新しい次元を確立したオットー・ワーグナー、アドルフ・ロース、19世紀末建築。
自然を愛していたフンデルトヴァッサーの以外な建築。
カーブが終わりなく続くザハ・ハディットのエレガントなタッチなどなど、 ちょっと足を運ぶと、以外な建築が隠れています。

ウィーン、音楽家巡り
この街あって、音楽家あり。
ベートーヴェンの様々な足跡、モーツァルトが意気込んで歩いていた演奏会会場と住んでいた家、近所の人に愛されていたハイドンの住居、シューベルトが隅っこで考えを巡らせていた中庭、華やかな舞踏会を象徴するヨハンシュトラウス。それぞれを訪ねてもよし、一気に展示されている音楽の家、または、お墓にお参り。 百聞は一件にしかず

ウィーン、グルメ

ウィーン、グルメ派には胃袋がいくらあっても足らない
ウィーンを代表するシュニッツェルを星付きのレストランにて
これから星が付きそうなレストランも多々あります
ウィーンのワインは今ではエリート ザッハトルテに代表されるパティシエの芸術、ウィンナーコーヒーはいかがですか

ウィーンの森、

ウィーンの人々にとって休養の目的となるのは、広大なる自然地域。そこには、古い廃墟 や中世のみごとなシトー派修道院、 ビーダーマイヤー調の街バーデンにはベートーヴェンなど音楽家の魂が、マイヤリングの隠された事件、静かな地域に多くのロマンが詰まっています。


専用車で、専用バスでの日帰りコース 鉄道の旅ものんびりしていて楽しい

ウィーンからの日帰り ヴァッハウ渓谷

世界遺産に指定されているヴァッハウ渓谷は、 ワイン、水、そして文化の宝庫です。 輝かしいメルクの修道院を始め、クレムス、デュルンシュタイン、そこには古い神話や逸話、何百年もの歴史のブドウ畑や 気取りのない居酒屋があります。ワイナリーに興味ある方には外せないところ。世界のトップを行くワイナリーを訪ねましょうか。

ウィーンからの日帰り ザルツブルク

“中央アルプスの北側にあるローマ” ザルツブルクは、 1000年もの教会の権力と俗世の富が生んだ 音楽的な息子のおかげで、世界的な観光地へと 成長することができました。モーツァルトクーゲル、ザルツブルク音楽祭又は、 サウンドオブミュージックの街はとても絵になります。
ザルツカンマーグートなどの美しい自然を堪能される場合は、二日間みることをお勧めいたします。

ウィーンからの日帰り グラーツ

太陽の光がひと味違うアルプス南側の街グラーツは、緑の豊富なシュタイヤーマルク州の首都で、 オーストリアで二番目に大きな都市です。中央広場周辺にある 歴史的な場所、どこからも目にすることができる シュロスベルクの中世の時計塔だけではなく、 豊富な近代芸術や建築物が、グラーツを訪れた人々に待ち受けています。

特別な記念日の旅行、学会滞在中のプラン、パッケージツァーでは経験できないご自分だけの大切な時間をお手伝いいたします。

楽しく充実した時間を過ごしましょう!